カーナビの種類

昔であれば、どこかに遠出しようとする時は、大きなサイズの地図を開いて、必死にルートを考えたものです。多くの自動車に、何冊もの日本地図とマーカーが常備されていて、走行中に道が分からなくなったら、路肩に車を駐めて、地図とにらめっこするというのが一般的でした。

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時代は変わって、現在では、大きな地図を開いて道を探すという人はほとんどいなくなりました。たいていの自動車には、カーナビが設置されています。ただし、いくつかの種類があって、どのようなタイプを導入するかは人によって異なっています。それぞれが使いやすいと感じる種類を選択すれば良いのです。

 
大きく分けると、自動車を購入した時点で附属しているタイプ、すなわち内蔵型のものと、後から取り付けるタイプとがあります。盗難などで保険の対象となるのは、基本的に前者のものなので、できるだけ自動車を購入する時点で導入するべきです。また、メーカーごとの違いもあるので、さまざまなメーカーの製品を比較して、自分や家族に合っているものを選択することが大切です。

 
性能の良いものほど高額になることは言うまでもありませんが、高ければ高いほど良いというわけでもないので、慎重に選択するべきです。

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